top of page

​杵築教会について

​アメイジング・グレイス

1988年9月7日(水)に「信徒の友」編集部が取材に来られました。

当日の模様です。午前10時前に取材記者の末瀬昌和氏とカメラマンの御沢徹氏が来会され、河野巳子夫兄、後藤直兄、山下ヒサ姉、堀澄子姉、末永允子姉への個人取材がありました。続いて正午祈祷会を共に守った後、出席者21名の自己紹介の形で取材がありました。

​そして『信徒の友』1988年11月号に、杵築教会の紹介記事が掲載されました。

20240331.07kituki (0).jpg

創立100周年事業​

杵築教会は、創立100周年となる1989年を目指して、旧会堂(1923年献堂)と旧幼稚園園舎(1961年献舎)に代わる新教会堂と新園舎建設提案が、1977年4月の教会総会で決議されました。

以来、50人に満たない教会員が、聖書の学びと熱い祈りのうちに倦(う)むことなく、祈りは必ず聞かれると信じて、毎月各自で決めた額を捧げ始めました。

1989年3月12日、郵便局員の梶原直氏の紹介で日本基礎技術(株)九州支店の鍋倉ダム作業所所長の箕井伸氏という地質調査の工事者が与えられたことは幸いでした。その結果、ベタ基礎方式となりました。

「わたしの言葉を聞いて行う者が、何に似ているか、あたたがたに教えよう。それは、地を深く掘り、岩の上の土台をすえて家を建てる人に似ている。」(ルカ6:46)の聖書個所が与えられ、同時に、教会員の信仰生活も再点検して信仰の証しを立てていく者にされたいと祈られ、建設現場で働かれておられる方々の健康が支えられ、事故なく工事が進められるように、神さまに祈りを捧げられました。

​1989年5月21日、三位一体主日礼拝を守った後、定礎式が挙行され、大人から幼児まで全員が、「キリスト・イエスご自身が隅のかしら石である。」と墨書きされた標柱の下にショベル一杯宛砂をかけて、神の守りと支えの下、無事に工事が完成をみることができるようにと祈りました。

2025年4月20日イースター集合写真​      

杵築教会の現在の様子​

IMG20240608143526.jpg
IMG20240622113842_Original.JPG
20251214.Xmas01.jpg
0219_2026.jpg
IMG_3062.JPG

《教会基本聖句》

疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。

(新約聖書マタイによる福音書11章28節)

ご意見などお気軽にお寄せください

メッセージが送信されました。

© 2035 トレイン・オブ・ソート Wix.comを使って作成されました

bottom of page